圧倒的なパフォーマンス、
今だけの「勝色特別仕様」

生産完了

VAIO株式会社設立9周年を記念して
数量限定の「勝色特別仕様」モデルをご用意。
ハイエンドモバイルVAIO SX14とVAIO SX12の
立体成型カーボン天板やフラットアルミパームレストなど、
VAIOならではの素材と形状を、
上質感のある「勝色」に染め上げました。

勝色

VAIOのコーポレートカラーは
深く濃い藍色。
古来の日本では、この色を
「かちいろ」と呼びました。
藍を濃く染みこませるために
布を搗つ(かつ=叩くの意)ことが
由来とされています。
侍たちはこの色を「勝ち」に
つながる縁起色として好み、
「勝色」として武具に
多く用いたと言われています。
この色には日本の
ものづくりを受け継ぐ、
私たちの誇りと意思が
現れています。

目を惹く勝色の輝き

本質を追求したがゆえの美しさをさらに引き立てる勝色の輝き。
VAIOが思い描く理想のデザインを実現すべく
細部に至るまで妥協なく作り込みました。

  • 高輝度アルミ素材が可能にした
    さらに深く、鮮やかな勝色

    キーボード面を凹凸のない一枚板で
    構成するフラットアルミパームレストを、
    理想の勝色にアルマイト染色。
    一般的なアルミニウム素材と
    比べて強い輝き感を
    持つ高輝度アルミニウム素材を
    採用したことで
    これまで以上に深みのある、
    それでいて鮮やかさも感じさせる
    勝色の表現に成功しました。

  • 1 勝色特別仕様のこだわり

    ※イメージ図では、封孔処理工程の記載を省略しています。

    アルマイト染色について

    アルマイト染色は、金属表面に存在する無数の極微細孔に染料を染みこませることで加飾する技術。染料と染時間によりその色が決まる、まさに現代における金属の染めともいえます。VAIO SX12・VAIO SX14 | 勝色特別仕様ではさまざまな染料・染時間の組み合わせを試し、高輝度アルミニウム素材の特性を活かした鮮やかな勝色にたどり着きました。

  • 手触りも上質な
    勝色カーボン天板

    側面から天面までを一枚の板で覆う
    立体成型カーボン天板を
    独自に調色した勝色塗料に限界レベルの
    パールパウダーを加えて塗装しました。
    これによって、主張し過ぎない落ち着きのある
    マットな質感でありながら、
    見る角度や照明によって大きく表情を変える、
    上質な佇まいを実現しています。

  • 2 勝色特別仕様のこだわり

    天板塗装について

    理想的な発色を追求したVAIO SX12・VAIO SX14 | 勝色特別仕様の天板塗装。パールの輝きを理想通りに引き出すため、塗装前に行う下地の処理にもこだわりました。天板カーボン素材のミクロン単位の微妙な凹凸を綺麗にならし、光の反射を精緻にコントロールしています。

  • 柔らかく黄金色に輝く
    ロゴ&オーナメント

    天面VAIOロゴと、継ぎ目のない立体成型
    カーボン天板からシームレスに
    繋がるヒンジ部背面のオーナメントは、
    勝色を際立たせる特別なゴールドカラーに。
    光を受けて柔らかく上品に輝きます。

  • 勝色のボディによく馴染む
    隠し刻印キーボード

    黒色のキーキャップ上に刻印される文字も
    黒色にした、隠し刻印キーボード(日本語/英字)*
    選択可能。刻印の存在感を抑えることで全体的な
    統一感を高めました。しっかりと刻印を
    確認しながらタイピングできます。
    バックライト点灯時には刻印を光が透過し、
    うっすらと光ります。

    *通常刻印(日本語/英字)キーボードもお選びいただけます。

  • VAIOストア限定 
    勝色特別仕様レザーPCケース

    イタリアンレザーのシンプルなレザーケースに勝色のアクセントを施した、VAIOストア限定のレザーケースをご用意しました。

    ※販売終了いたしました

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勝色特別仕様は見た目が異なるだけではありません。
通常モデルを上回るさらなるハイパフォーマンスも
プレミアムエディションの由縁です。

ハイエンドモバイルならではの高性能

第13世代インテル® Core Pシリーズ
プロセッサーの最上位グレード搭載

通常モデルでは選択できない第13世代インテル® Core™ Pシリーズ プロセッサーの最上位グレード「Core™ i7-1370P」が比類なきパフォーマンスをします。

  • VAIO SX12・SX14 | 勝色特別仕様搭載 Core i7-1370P

    2021年10月発表 VAIO Z(VJZ142シリーズ)搭載 Core i7-11390Hとの比較

    MAXON Cinebench Version23.200(Multi Core)

    VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。最大パフォーマンスでご使用いただくには、「VAIOの設定」の「CPUとファン」設定を「パフォーマンス優先」にする必要があります。

飛び抜けたパフォーマンスを支えるのはCPUだけではありません。最大32GBまで搭載可能なメモリーや、高速な読み書きを実現する第四世代 ハイスピードSSDが快速動作を約束。最新無線LAN規格「Wi-Fi 6E」と「5G」に対応し、ストレスなくインターネットを利用できます。

※各機能の詳細はベースモデルの特長ページをご覧ください。

もちろん使い心地もハイグレード

スペックに表れない使い心地についても妥協なし。ディスプレイを開くとタイピングしやすい角度がつくチルトアップヒンジ機構や、打鍵感や静音性にこだわったキーボードなど、ユーザーの生産性を高める数々の工夫が盛り込まれています。また、昨今重要度が高まっているビデオチャットにおいても高画質カメラと独自のAIノイズキャンセリング機能によってクリアな映像と音声で快適にコミュニケーションできます。

※各機能の詳細はベースモデルの特長ページをご覧ください。

ハイパフォーマンスの秘訣

第13世代インテル® Core
Pシリーズ プロセッサー

第13世代インテル® Core 高性能コアであるパフォーマンスコア(P-core)と消費電力あたりの処理効率に優れた高効率コアであるエフィシエントコア(E-core)、2つの異なる役割のコアを搭載しています。

第11世代以前のプロセッサーは、比較的負荷の少ない作業から重たい作業まで、まんべんなくすべてのコアに負担させていたため、その結果として、電力効率が悪く、性能も存分に発揮できないことがありました。

新しいプロセッサーは、この問題をE-coreの搭載とインテル® スレッド・ディレクターで解決。インテル(R) スレッド・ディレクターは、その名前のとおり、各コアの処理するタスクを管理し、高負荷作業が得意なP-coreと、低負荷作業が得意なE-coreに適切に振り分けます。インテリジェントなタスク管理で各コアのパフォーマンスを最適化することで、快適なユーザー体験を実現しているのです。

VAIO TruePerformance®

VAIO TruePerformance®は、電源強化や放熱能力の向上によって、プロセッサーの持つ高いパフォーマンスを持続的に発揮させたり、より高いパフォーマンスのプロセッサーを搭載するためのVAIO独自の技術です。

VAIO TruePerformance®とは?

製品の基本性能に関する詳細は
ベースモデルの特長ページをご確認ください。