VAIO 勝色レザーPCケース
おかげさまで、完売しました。

VAIO 勝色

VAIO のコーポレートカラーは深く濃い藍色。
古来の日本では、この色を「かちいろ」と呼びました。
藍を濃く染みこませるために布を搗つ(叩く)ことが由来とされています。
侍たちはこの色を「勝ち」につながる縁起色として好み、
「勝色」として武具に多く用いたといいます。
この色には日本のものづくりを受け継ぐ、私たちの誇りと意思が表れています。

VAIOのものづくりについて詳しく知る
  • しく時を刻む
    100%藍染ヌメ革ケース

    VAIO5周年を記念して、VAIO SX12・VAIO SX14のための牛ヌメ革を用いた専用ケースをご用意しました。革本来の持つ表情を最も生かした「ヌメ革」、これを日本の職人技を駆使して、自然藍を用いて「勝色」に染めあげています。ただ古びてゆくのではなく、使い込むほどに味わいを増す、ユーザーと共に歩んでゆくケースです。

  • 舗の職人が染め上げた
    100%藍染レザー

    この唯一無二の革を扱うのは、100年に渡る長い歴史を持つ、東京浅草の名門皮革問屋・中村千之助商店(1920年創業)。本来、革には定着しにくい本藍染料ですが、その卓越した職人技によって、VAIOが理想とする深い色合いを実現することができました。この最高の素材を用い、国産レザープロダクトブランド「KNOX(ノックスカンパニー)」とのコラボレーションにより専用PCケースを開発しました。藍色に染め上げた大判の原皮から、品質に優れた、PCケースの用途に適した部分だけを贅沢に切り出して加工。革の表面には細かなシボがあしらわれており、それが独特な手触りの良さと、一品一品異なる表情を生み出しています。

    開発ストーリーについて
  • 細な技と
    心遣いによるしつらえ

    縫製は国内の工房にて1点1点職人による手仕上げ。頑丈で長く使えるしっかりとしたケースに仕上げています。また、VAIO SX12・VAIO SX14の楔形のボディにしっかりとフィットさせるため、細かな仕込みをいれた立体縫製を行いました。本革ならではの特性と相まって使い込むほどにしっかり手に馴染む質感を実現しています。

    そしてその上で、本体が直接触れることになる内張にも一工夫。細かく起毛したスエード調素材を貼り込むことで本体を傷から守り、適度な摩擦を持たせることでケースから本体が抜け落ちてしまいにくいようにしています。なお、内張はあえて勝色ではなく、落ち着きのある山吹色をあしらい、ケースの開口部からのぞく本体オーナメントとの計算された調和を狙ってます。

  • VAIO 勝色レザーPCケース

・お買い上げ当初は、革の本藍染色具合により濃紺から淡紺まで色の個体差がある場合があります。
・パーツや使用された革の部位によっても個体差がありますが、これは本藍染のヌメ革ならではの特徴です。
・お買い上げ当初は比較的濃紺ですが、使い込むにつれて濃紺から淡紺(青味)へ変化していきます。
・経年変化のスピードには個体差があります。

VAIO SX12・SX14 | 勝色特別仕様 勝色レザーPCケース